陸上関連事業
防虫網
リヒレンVは当社グループ会社の(株)泰東独自の技術によって開発された高耐候・高強力のポリオレフィン原糸です。リヒレンVは、従来防虫網用として一般的に用いられていた塩ビと異なり、焼却しても有毒なガスを発生しません。1975年からいち早く環境に配慮し、防虫網専用原糸を使用して環境に優しい防虫網を創り出しました。


リヒレンVの特徴
● 引っ張り強さが大きく、紫外線による劣化が少ない。 →丈夫で長持ち
● 独自の技術で良質な糸を実現。 →シワになりにくい
● バランスよく織り上げ、高温で熱処理。 →目ズレが発生しにくい
● 柔軟な糸質ながら適度な硬さがある。 →張り作業性良好
● 収縮が少なく寸法の安定性が良い。 →網外れがない
● 万一燃焼しても有毒ガスがでない。 →環境に優しい
防球ネット

防風・防砂ネットで長年ご使用いただいておりますリヒレン原糸を更にバージョンアップ!高強力・高耐候性ポリオレフィン繊維を用いた、スポーツネットでは初めての素材です!NITTO&TAITOのコラボレーション!“リヒレン防球ネット”いよいよデビューです!
獣害防止ネット

野生動物の侵入による森林や農作物による被害は深刻です。私たちの考案した野生動物進入防止ネットは山奥での作業効率も考慮し極力軽量化した合理的なネットです。
更に近年鳥害による衛生被害が拡大してきました。防鳥ネットは水産漁港や養鶏場、穀物貯蔵施設まで幅広く利用頂き、食の安全、環境衛生に大きな役割を果たしています。
土木・建築・造船

ネットのトップメーカーとしての長年の知識と豊富な経験により、設計から施工、修理にいたるまでを一貫して行い、安全を第一に又、地形・気候・環境に配慮し、景観に溶け込む美しいご利用環境をご提案いたします。
その他ネット
自然災害から安全な暮らしをガードするため、各種工法による事業も展開しております。

● ハイパワーフェンス工法(国土交通省新技術工法 登録No.HR-010009)
支柱鋼管内部に三角形を有した補強板を設置し、無収縮モルタルを充填した柔軟性に優れた支柱を用いる工法です。
  1. 落石の規模により、支柱の種類を選定することが出来、経済的な計画が可能である。
  2. ワイヤーロープに緩衝金具を取り付けることにより、落石エネルギーの吸収量を飛躍的に増大できる。
  3. 支柱の剛性が高く、積雪地帯においては、積雪荷重対応型の落石防護柵や雪崩予防柵として用途の対応したタイプがある。
  4. 斜面上に直接、大口径ボーリング工法等で削孔した後に支柱を建て込むことが出来、軟弱な地盤の場合でも設置が可能である。
  5. 景観に合った色彩の塗装が可能である。


● イージネット工法(国土交通省新技術工法 登録No.HR-010010)
繊維ネットを使用し落石可能吸収エネルギーは250kJ、さらに斜面の植生など自然環境との調和にも考慮がなされた落石発生源対策工、落石に対する安全対策工として生まれた工法です。
  1. 施工性:軽くて取扱いが簡単なので、仮設工として用いるときに最適です
  2. 経済性:従来のフェンスと比較すると遥かに安価、コストパフォーマンスに優れています
  3. 耐候性:全天候の素材を使用しており、耐久年数は10年以上
事業内容のお問合せ

 
RSS