関連会社一覧
(株)泰東
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http://taito.nittoseimo-group.co.jp/
本 社
大阪営業所
〒 530-0012
大阪府大阪市北区芝田2-7-18 オーエックス梅田ビル新館8階
TEL:06-6359-0052
FAX:06-6372-0994
札幌営業所〒 060-0003
北海道札幌市中央区北三条西7丁目1番地 第一水産ビル3階
TEL:011-231-2112
FAX:011-221-2907
仙台営業所〒 983-0036
宮城県仙台市宮城野区苦竹3-4-5 マルハ東北支社ビル3F
TEL:022-232-0895
FAX:022-232-0898
東京営業所〒 105-0004
東京都港区新橋2丁目20-15-512号 新橋駅前ビル5階
TEL:03-3572-3239
FAX:03-3289-5943
豊橋生産管理センター〒 441-8113
愛知県豊橋市西幸町字浜池138番
TEL:0532-45-3111
FAX:0532-45-3119
新潟営業所〒 950-0923
新潟県新潟市中央区姥ヶ山1635
TEL:025-287-3913
FAX:025-287-5029
高岡営業所〒 933-0941
富山県高岡市内免2丁目4番1号
TEL:0766-21-2477
FAX:0766-21-2187
下関営業所〒 750-0025
山口県下関市大和町1-7-1
TEL:0832-66-6645
FAX:0832-61-5425

日東ネット(株)
本 社〒 935-0104
富山県氷見市堀田3147-1
TEL:0766-91-2474
FAX:0766-91-2474
高岡工場〒 933-0941
富山県高岡市内免2丁目4番1号
TEL:0766-21-2474
FAX:0766-21-2292
道東工場〒 088-2304
北海道川上郡標茶町平和9丁目9番地
TEL:015-485-1671
FAX:015-485-1283

多久製網(株)
本 社〒 846-0012
佐賀県多久市東多久町別府4248-1
TEL:0952-76-2531
FAX:0952-76-3672

日本ターニング(株)
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http://n-turning.nittoseimo-group.co.jp/
本 社〒 721-0957
広島県福山市箕島町6280-60
TEL:084-920-3359
FAX:084-920-3361

(有)温泉津定置

レデス・ニットー・チリ・リミターダ

インダストリアル・ニットー・ポリテン・リミターダ

その他 2社



 
所在地一覧
日東製網(株)
東京本社
東京営業所
〒 105-0004
東京都港区新橋2丁目20番15-701号 新橋駅前ビル7階【地図
TEL:03-3572-5376
FAX:03-3572-5370
福山本社
福山工場
福山営業所
福山工場 〒 721-0953
広島県福山市一文字町14番14号【地図
TEL:084-953-1234
FAX:084-953-1240
高岡事業所
高岡営業所
高岡工場〒 933-0941
富山県高岡市内免2丁目4番1号【地図
TEL:0766-21-2474
FAX:0766-21-2292
函館工場函館工場〒 049-0111
北海道北斗市七重浜1-3-1【地図
TEL:0138-49-1420
FAX:0138-49-1425
網走営業所
 〒 093-0002
北海道網走市南2条東2丁目4番5号【地図
TEL:0152-44-7275
FAX:0152-44-7276
札幌営業所
〒 060-0003
北海道札幌市中央区北三条西7丁目1番地 第一水産ビル3階【地図
TEL:011-231-1800
FAX:011-221-2907
紋別事務所〒 094-0011
北海道紋別市港町1丁目2番30号【地図
TEL:0158-24-8518
FAX:0158-24-8514
小樽事務所〒 047-0048
北海道小樽市高島1丁目7番10号【地図
TEL:0134-25-5105
FAX:0134-25-5103
釧路事務所〒 084-0904
北海道釧路市新富士町5丁目1番19号【地図
TEL:0154-52-6690
FAX:0154-52-6693
石巻営業所〒 986-0834
宮城県石巻市門脇町1丁目3番14号【地図
TEL:0225-22-6501
FAX 0225-94-0516
八戸事務所〒 031-0811
青森県八戸市新湊3丁目7-7 103号【地図
TEL:0178-33-7151
FAX:0178-33-7060
いわき事務所〒 971-8101
福島県いわき市小名浜字栄町3番1号 小名浜セーラビル2F-D【地図
TEL:0246-54-8550
FAX:0246-52-0049
九州営業所〒 846-0012
佐賀県多久市東多久町別府4248-1 【地図
TEL:0952-76-5200
FAX:0952-76-3672
下関事務所〒 750-0067
山口県下関市大和町1-7-1【地図
TEL:0832-67-2727
FAX:0832-61-5425


 
沿革

当社は、明治43年8月1日西備綟織株式会社(その後数次の商号変更を経た後、昭和23年11月日本製網株式会社となる。)として設立されましたが、昭和11年2月25日設立の東洋組網工業株式会社を形式上の存続会社として昭和38年4月1日吸収合併を行い、日東製網株式会社となったものであります。


以下の記載については、実質上の存続会社である日東製網株式会社に関する事項について記載しております。


明治43年 8月 普通綟網製造販売の目的で、西備綟織株式会社を設立。
大正 3年 5月 普通綟網機械を改良し、改良綟網を発明。
大正14年10月 無結節組網機を発明。日本をはじめ世界16カ国において、57件の特許を獲得。
昭和11年11月 細糸細目に至る魚網の全規格にわたり、無結節網の製造に成功。
昭和12年 5月 商号を日本製網株式会社に変更。
昭和14年 5月 大阪株式取引所に上場。
昭和19年 7月 福山製機株式会社を合併し、商号を日本造機製網株式会社に変更
昭和20年 8月 戦災により、福山市所在の工場が焼失。
昭和21年 1月 富山県高岡市に無結節網製造のため高岡工場を新設。
昭和21年 2月 福山工場を復旧し、商号を日本製網造機株式会社に変更。
昭和23年11月 ふしなし漁網株式会社を合併して、商号を日本製網株式会社に変更。
昭和24年 4月 東京証券取引所市場第2部、大阪証券取引所に上場。
昭和38年 4月 名古屋市の東洋組網工業株式会社と合併、商号を日東製網株式会社に変更。
昭和38年 6月 名古屋証券取引所市場第2部に上場。
昭和38年12月 日東製網株式会社造機部を分離独立し、子会社日本ターニング株式会社を設立。
昭和41年 5月 佐賀県多久市に子会社多久製網株式会社を設立。
昭和43年 4月 福山市一文字町に福山新工場を建設、従来の福山、名古屋両工場の設備を移設統合。
昭和48年 8月 東京証券取引所・大阪証券取引所・名古屋証券取引所の各市場第1部銘柄に指定。
昭和55年 7月 富山県氷見市に漁網仕立、修理並びに防汚加工のため分工場を建設。
昭和58年 9月 北海道川上郡標茶町に漁網仕立、修理並びに防汚加工のため道東工場を建設。
昭和62年12月 南米チリ国に子会社現地法人レデス・ニットー・チリ・リミターダを設立。
平成 4年 4月 富山県高岡市に子会社日東企画開発株式会社を設立。
平成10年 8月 仕立部門及び防汚加工部門を分離独立し、子会社日東ネット株式会社を富山県氷見市に設立。
平成17年 4月 マルハグループの泰東製綱株式会社より営業譲渡を受け、底曳・トロール部門、水産物部門等の海洋資材事業部は、日東製網株式会社で引継ぎ、防虫網、防獣ネット他産業資材事業部は、株式会社泰東(旧社名日東企画開発株式会社)で引継ぎ、新体制で事業開始。


 
調査・研究開発事業
新素材

家庭から海洋、陸上、宇宙と網の使用される分野の広がりにともない網に要求される仕様は、複雑かつ多様になっています。その仕様を満たす網を開発する上で、材料は重要な要素であり、独自の新素材開発や材料業界の動向を調査し製品を開発しています。
これまでに、網太さは同じで強度を上げるために超高強力繊維の採用や、使用中だけでなく廃棄時の環境負荷低減を実現する紙製網の商品化に成功しています。
NaLAシステム

NaLAとは、これまでにない新しい網地形状シミュレーションシステムで、近畿大学の高木力准教授との産学連携により開発されました。本システムは、実際には見ることの難しい水中の漁具全体像や、任意の流向・流速による網成の変化を数値計算により三次元の動画としてパソコン画面に表示し、網容積や網到達深度、ロープへの荷重などの解析を行うことが可能となります。
このNaLAシステムにより当社では新網や改造網の設計段階から水中形状を事前に予測・再現することで、お客さまのご要望に沿った当社の考える最適な漁具をご提供させて頂くことが出来るようになります。
海洋調査

定置漁場或いは養殖漁場を設置するには、事前に何を知っていなければならないでしょうか?海から糧を得る漁業としては、その海自体を知ることは必要最低限の要件でしょう。
日東製網は、水中カメラロボットを始め、長期記憶型潮流計、GPSとコンピュータ自動計算を応用した海底地形図といった、様々な機材と資料で海を分析、評価し、お客様へ最善の網をプロデュースします。
新商品開発

お客様から頂きますお問合せやご要望を網の特徴や構造を活かした商品開発しています。例えば、網は目を閉じると面積が小さくなり目を開くと大きくなる特徴を活かした買い物袋や、繊維を細くして網目を大きくすると絡み易くなる構造を利用した防犯装置、また導電性や高強力性が求められる場合には新素材を用いるなど、網の持つ可能性を追求して商品開発をしています。
事業内容のお問合せ

 
陸上関連事業
防虫網
リヒレンVは当社グループ会社の(株)泰東独自の技術によって開発された高耐候・高強力のポリオレフィン原糸です。リヒレンVは、従来防虫網用として一般的に用いられていた塩ビと異なり、焼却しても有毒なガスを発生しません。1975年からいち早く環境に配慮し、防虫網専用原糸を使用して環境に優しい防虫網を創り出しました。


リヒレンVの特徴
● 引っ張り強さが大きく、紫外線による劣化が少ない。 →丈夫で長持ち
● 独自の技術で良質な糸を実現。 →シワになりにくい
● バランスよく織り上げ、高温で熱処理。 →目ズレが発生しにくい
● 柔軟な糸質ながら適度な硬さがある。 →張り作業性良好
● 収縮が少なく寸法の安定性が良い。 →網外れがない
● 万一燃焼しても有毒ガスがでない。 →環境に優しい
防球ネット

防風・防砂ネットで長年ご使用いただいておりますリヒレン原糸を更にバージョンアップ!高強力・高耐候性ポリオレフィン繊維を用いた、スポーツネットでは初めての素材です!NITTO&TAITOのコラボレーション!“リヒレン防球ネット”いよいよデビューです!
獣害防止ネット

野生動物の侵入による森林や農作物による被害は深刻です。私たちの考案した野生動物進入防止ネットは山奥での作業効率も考慮し極力軽量化した合理的なネットです。
更に近年鳥害による衛生被害が拡大してきました。防鳥ネットは水産漁港や養鶏場、穀物貯蔵施設まで幅広く利用頂き、食の安全、環境衛生に大きな役割を果たしています。
土木・建築・造船

ネットのトップメーカーとしての長年の知識と豊富な経験により、設計から施工、修理にいたるまでを一貫して行い、安全を第一に又、地形・気候・環境に配慮し、景観に溶け込む美しいご利用環境をご提案いたします。
その他ネット
自然災害から安全な暮らしをガードするため、各種工法による事業も展開しております。

● ハイパワーフェンス工法(国土交通省新技術工法 登録No.HR-010009)
支柱鋼管内部に三角形を有した補強板を設置し、無収縮モルタルを充填した柔軟性に優れた支柱を用いる工法です。
  1. 落石の規模により、支柱の種類を選定することが出来、経済的な計画が可能である。
  2. ワイヤーロープに緩衝金具を取り付けることにより、落石エネルギーの吸収量を飛躍的に増大できる。
  3. 支柱の剛性が高く、積雪地帯においては、積雪荷重対応型の落石防護柵や雪崩予防柵として用途の対応したタイプがある。
  4. 斜面上に直接、大口径ボーリング工法等で削孔した後に支柱を建て込むことが出来、軟弱な地盤の場合でも設置が可能である。
  5. 景観に合った色彩の塗装が可能である。


● イージネット工法(国土交通省新技術工法 登録No.HR-010010)
繊維ネットを使用し落石可能吸収エネルギーは250kJ、さらに斜面の植生など自然環境との調和にも考慮がなされた落石発生源対策工、落石に対する安全対策工として生まれた工法です。
  1. 施工性:軽くて取扱いが簡単なので、仮設工として用いるときに最適です
  2. 経済性:従来のフェンスと比較すると遥かに安価、コストパフォーマンスに優れています
  3. 耐候性:全天候の素材を使用しており、耐久年数は10年以上
事業内容のお問合せ

 
環境事業
PECO

繊維は、20世紀に天然素材から化学繊維の時代へと変わりました。そして21世紀「環境の時代」を迎え、繊維にも“Earth Friendly”という新たな機能が求められています。日東製網は「天然素材100%の紙」を使用した、高い環境適合性能を持つ「無結節網」を世界に先駆けて開発しました。独創の無結節構造による高い強度はそのままに、水に強く、廃棄時には土に還ります。2004年からJ1リーグのサッカーゴールネットとして採用されているほか、スポーツネットや農業資材として採用されています。
アミーゴ
スーパーやコンビニのレジカゴにかぶせるだけ。商品を入れてレジカゴから外せば、今日から詰め替え手間なしのラクラク♪お買い物&お持ち帰り。「マイバッグ持参でエコロージー宣言」1年間に全国で300億枚が配布されているレジ袋。そのおよそ30%が再利用されずにゴミとして捨てられています。「Shopping網(アミ〜ゴ)」は漁網生まれ。洗濯可能でいつでも清潔。
宇宙事業
軌道上にあるデブリ(宇宙ゴミ)は、それ自体が使用中の衛星に衝突して破壊するという危険があるだけでなく、デブリ同士の衝突によってさらに多数の微小デブリを撒き散らす危険もあります。衝突によって生じたデブリがさらに衝突を繰り返すことによってデブリの数が指数関数的に増加してしまい、もはや宇宙は危険で利用できない、ということにならないよう、早急な対策が必要とされています。使用済みあるいは故障した衛星やロケットなどを除去する「デブリ除去システム」は、デブリ問題を根本的に解決することのできる手段です。日東製網は無結節網技術を活かし、2013年の実用化を目指してJAXAと共同でデブリ除去システム開発に取り組んでいます。
事業内容のお問合せ

 
海外関連事業
定置網・まき網・トロール網を始め、フロート・ロープといった漁具、他に船舶・製氷機・食品加工機等を各国に輸出しています。 無結節網において高いシェアがあり、マグロ畜養にも実績があります。主な取引先として、アジア各国をはじめ、チリ・ニュージーランド・ノルウェー・スペイン・アメリカ・カナダ に提供しています。各製品は、独自に開発したもので、高品質を誇り、お客様のニーズに合せた提案が可能です。
漁業資材では、まき網用フロート及び金具・ナイロンタイヤコード、陸上資材として ステンレスワイヤー ・中国及び、韓国よりポリエチレン有結網地・農業資材として結束用資材 等、多岐にわたり輸入、販売をしております。近年では、活魚搬送用の曳航イケス といった養殖資材にも力をいれております。長年にわたり、各国のメーカーと培ってきた経験を生かし、国内の要望に満足頂ける商材を吟味しお客様にお届けします。
アジアを中心とする養殖事業の拡大に積極的に関わり、日本を含むアジア各国の養殖業者・飼料メーカー・種苗業者・漁業者・流通業者等とのネットワークを通じて人・物・金・情報・ノウハウを有効に結びつけることで近代的な養殖事業の構築と競争力を維持しつつ持続的な生産拡大に向けた取り組みをサポートしています。生産物の流通・販売を含め、トータルコーディネートを展開しております。
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水産物流事業
鮮魚・活魚

沿岸漁業の永続的発展について漁網メーカーの視点で検討を重ねました結果、何よりも漁業収入の向上(鮮魚・活魚の高付加価値化の推進)が鍵になると考えました。そこで弊社では、鮮魚チームを設置し「漁場の活力増強作戦」と題しまして、漁獲物に対する「漁業者の意識変革」と「漁獲物の商流改革」に乗り出しました。
漁業者と共に、漁獲作業→選別→鮮度重視出荷作業から販売までを行うことにより、漁業者の工夫、努力が魚価向上に繋がるよう取組んでいます。
冷凍魚

ロシア極東海域で漁獲された新鮮な甲殻類を船上急速凍結した製品を中心とした外国産冷凍水産物、国内で漁獲される沿岸魚を新鮮さもそのままに急速凍結した製品等、輸出入・国内流通の全般にわたって皆様の食をサポート致します。
主要取扱い品目:ズワイガニ、タラバガニ、ナンバンエビ、ボタンエビ、サバ、スケソウダラ
餌飼料

当社は、日本鮪延縄漁船向けに安価で品質良好な下記冷凍餌料を供給しております。
日本産 : ムロアジ、マイカ、マサバ、コノシロ、サンマ等々
外国産 : ムロアジ、松イカ、イワシ、ミルクフィッシュ、ヤマトミズン等々
国内での主な仕込み港 : 気仙沼港(宮城県), 三崎港(神奈川県), 清水港/焼津港(静岡県), 串木野港(鹿児島県)等々
外地での主な仕込み港 : シンガポール、バリ島(インドネシア), ポートルイス(モーリシャス), ケープタウン(南アフリカ), ラスパルマス(カナリア諸島)、ハリファックス(カナダ)、パナマ、カヤオ(ペルー), オークランド(ニュージーランド)、ホノルル(ハワイ諸島)等々
事業内容のお問合せ

 
漁業関連事業
定置網

私たちは無結節網メーカーという事で、定置網漁業者の皆様と共に1世紀近くを歩んでまいりました。長年の経験による網製品、関連資材のご提供だけにとどまらず、漁場設定、漁場調査、漁場にあった網の設計、仕立といったソフト面のサポート、更には漁獲された魚の販売や販売先のご紹介をさせて頂き、定置網経営のお手伝いをさせて頂きます。
旋網

旋網は、狙った魚群を素早く包囲するために全速力で投網し、手早く網を巻き揚げ漁獲するダイナミックな漁法です。
そのため漁具やそれを支える各部には相当の負荷が掛かります。私たちは長年の経験と最新のシミュレーション技術を駆使し安全でコストパフォーマンスに優れた漁具のご提供だけでなく迅速な修理・補修、整備体制により安心して長くご使用していただけるようサービスの充実に努めております。
曳網

底曳網漁法は大きく次のように分けられるます。
  1. かけまわし式:浮標樽を投入し、ロープ・網・もう一方のロープの順に四角形に打ち まわし、樽を上げてロープの幅を狭めながら網を曳航して底棲魚介類を漁獲する底旋曳網漁法。
    狭小な漁場でも掬いどりが可能で、比較的海底を荒らさない、環境に優しい漁法。
    *当社は北海道から西日本地区までの全国各地の沖底かけまわし船に40数年に亘って漁具を設計販売をしてきた実績があり、現状最適の漁具資材を提供いたします。
  2. 板曳式:曳航することによって水流で水平方向に網を拡げる拡網板(オッターボード)を使用する漁法。ワープの長さ調整により表層曳・中層曳・着底曳が可能。
    *この漁法は5トン未満から数千トンクラスのトロール船まで様々なクラスで採用されています。曳綱(ワープ)・拡網板(オッターボード)・グランドロープ・トロール網・コッドエンドとトータルで漁具設計します。これも数十年間、5トン未満から5000トントロール船に漁具を提供してきた実績に基づいたものです。
  3. 2艘曳:2隻の船が左右に分れ一定間隔を保ちながら一つの網を曳航する漁法。
  4. 桁曳:強制的に網口を広げる桁(ビーム)を有する。ビームトロール網。
  5. パッチ網 :パッチ網とは網船2隻と、魚探・運搬を担う運搬船の計3隻1チームで、かたくちイワシ(イリコ)・チリメン・イカナゴを大きな袋状の網で海中中層部分を曳いてとる漁法。フルスピードで曳きながら走るので、強力な網地「綟網(もじ網)」が求められているので、当社はスーパー繊維を使用した網を開発し、さらなる提案を行っています。
養殖網

現在、西日本を中心に、鮪や真鯛など様々な魚種の養殖が沿岸域で行われています。我々日東製網は長年の経験や最新技術を取入れ、ユーザーに御満足頂ける網や資材を設計販売しております。
また資材の供給のみでなく、漁場調査による漁場検証や漁場紹介、養殖施設の設置工事、養殖魚の販売など、養殖経営のトータル面でサポートさせて頂いております。最近では沖合養殖を視野に入れた浮沈式養殖施設の技術開発にも取組んでおります。
海苔網

当社の海苔網は唯一の無結節海苔網です。 無結節網の長所である下記の特徴が広く認められ、全国の海苔生産者の方々に使用されています。
・身網、耳綱を一体製網した海苔網で摘採時、刈り機に海苔網が引っ掛からず海苔網を傷めにくい。
・結節が無いので刈り取りがスムーズで結節部の擦れや、ささくれが主原因で発生する製品への「糸くず」が混ざる事が少ない。
・重量が軽いので取り扱いが簡単。
その他、副資材も各種取り扱っております。

事業内容のお問合せ

 
網・ロープ
網・ロープは定置網・まき網・養殖網・曳網など様々な用途で様々な品質が要求されます。当社では長年培ってきた無結節網・ロープ製造に関する技術力を生かし、各々の要求に適した材質や特性の製品を提案・提供いたします。

製品カタログダウンロード

順次製品カタログを掲載していきます。
「ダウンロード」のボタンをクリックすると製品カタログをご覧いただけます。


Rope規格表
Rope規格表
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