底曳・トロール網

沖合底曳漁業には、かけまわし漁法・オッタートロール漁法・二艘曳漁法の三種類があります。
かかけまわし漁法は、浮標樽→ロープ→網→片舷のロープの順で投入して、四角形に打ちまわし、樽を揚げてから両舷のロープの幅を狭めながら、網に入った魚をおどしながら網へ促す漁法です。
オッタートロール漁法は、網の開口部にオッターボードを取付け、網を曳く漁法で、操業水域が非常に限定されています。二艘曳漁法は、二隻の底曳漁船が平行して網を曳く漁法です。
底曳・トロール網は、世界で最も普及し、多く操業されている漁船漁業の一つです。

日東製網の強み

1.ワープ・曳綱
・コンパウンドロープ
・ワイヤロープ
2.各種ロープ
・スーパー繊維系
・ポリプロピレン系
・ポリエチレン系
3.袖網・胴網・コッドエンド
無結節網
有結節網(蛙又)
3SBK
DC-S3
4.測長器付トップローラー
5.オッターボード
6.グランドロープ
  • 様々なニーズに応じた漁具の提供

    船舶の能力や対象魚種によって漁具のタイプは異なります。
    お客様のご要望に応じた様々な漁具製品をご提供しております。

  • 漁具設計

    お客様の漁獲向上に貢献できる様、長年の実績から培ったノウハウを駆使し、漁具設計を行っております。

  • 漁網形状のシミュレーション

    シミュレーションソフト(NaLAシステム)を用いて、実際に設計した網がどの様な広がりをするかを検証し、最適なご提案を致します。
    またご要望に応じて、現在ご使用の網の検証と改造のご提案もさせて頂いております。

  • 熟練の職人による仕立

    長年の実績のノウハウと熟練した職人により、高品質な曳網製品をご提供しております。